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■Q&A

広報部長より
学校説明会について
入試について
学習について
クラブ活動について
学校生活について
帰国生について
その他

学校説明会について
説明会等、学校について知る機会を教えてください。
 以下の機会を設けております。
学校説明会品川女子学院についてさまざまな角度から紹介します。終了後には校舎見学もあります。各回とも同じ内容を心掛けておこないます。5年生以下の保護者の方も参加可能です。夜の部もあります。
入試説明会本校の受験を決めた方を意識した説明会です。出願から受験、手続きまで。出題傾向や採点基準など本番に役立つ内容もお話しします。各回とも同じ内容を心がけておこないますので、どの回にきても、有利不利はありません。夜の入試説明会もあります。5年生以下の保護者の方も参加可能です。
校舎見学会長期休暇中や土曜日の午前を中心におこないます。ビデオでの学校紹介と、質疑応答、校舎内の見学をおこないます。小学生の参加も可能です。
オープンキャンパス在校生や教員の雰囲気を知りたい方のためにおこないます。クラブ活動の体験や発表、教員による模擬授業などがおこなわれます。生徒や教員と実際に話して気になる部分を確かめる機会としてください。受験勉強のモチベーションアップに最適だと考えています。(お父さん一人での入場はご遠慮いただいております。)
文化祭日頃の活動を発表する機会です。オープンキャンパスと違って受験生のための行事というわけではありませんが、楽しんでいただけると思います。予約不要です。(お父さん一人での入場はご遠慮いただいております。)

入試日に近い回の説明会のほうが、受験に有利な情報が得られますか。
 同じ種類の説明会は毎回同じ内容ですので、ご都合のつくときにご参加ください。
何回も参加すると受験時に優遇がありますか。
 優遇はありません。説明会は保護者の方に学校方針を理解していただくこと、オープンキャンパスは受験生に学校の雰囲気を知っていただくという役割があると考えています。できればどちらも一度は参加していただきたいと思います。
入試について
試験の時は、どのような服装がよいですか。
 普段着で結構です。温度調節がしやすい格好がよいかと思います。
出願の際に、願書以外に提出書類やアンケートはありますか。
 ありません。調査書、通知表のコピーなどは不要です。
出願期間中に応募状況を知ることはできますか。
 出願期間中はホームページで応募状況をご覧いただけます。
複数回を受験すると、優遇措置はありますか。
 合否判定の際にボーダーラインで考慮します。
1回目〜2回目の問題レベルは同じですか。
 難易度はなるべく同じになるように心がけております。年度や教科によって平均点が多少上下することもあります。
科目ごとに合格最低ラインの設定はありますか。
 ありません。4科目の合計点で合否を決めています。(苦手科目がある方も努力を続けて下さい)
繰上合格について教えてください。
 繰上合格は何回目の試験を受験しても、対象となります。繰上合格の方には電話と電報で連絡しています。
帰国生を対象とした加点制度に出願資格の制限はありますか。
 「英語圏」「帰国後何年以内」といった制限はありません。2011年4月〜2017年3月の期間に通学した現地小学校(現地校・日本人学校を問わず)の通知表1年分のコピー(滞在期間がわかるもの)を提出していただいております。コピーのサイズは特に指定しておりません。
英検の加点制度について教えてください。
 「英検の加点制度」は「実用技能英語検定3級以上」を取得している受験生に適用し、合否判定の際に取得級に応じた加点をします。
英検の加点制度と帰国生の加点制度は別々に加点されますか。
 両方に該当する方へは、それぞれの合計点を加点します
受験後に引っ越しの予定があるのですが、出願時はどちらの住所を書けばよいでしょうか。
 入学前の時点で連絡がつきやすいほうをお書きください。
奨学金制度はありますか。
 入学後、家計状況の急変が発生し、修学の継続が困難になった場合、授業料を免除する制度があります。
学習について
カリキュラムについて教えてください。
 中等部は5教科に重点をおいたカリキュラムで、高等部は、文系・理系を問わず総合力を重視して5教科を学習する大学入試対応型のカリキュラムです。
国私の大学入試の受験科目の違いに関わらず、生徒の総合力を高めることによって、大学入試で力が発揮できるよう編成しています。
高等部2年次までは選択科目を少なくし5教科7科目の受験を意識した編成をしています。一方、高等部3年次には生徒の大学進学の方向性により幅広く選択科目を準備して、多様な進学目標に対応できるように編成しています。
中学校の教科書について教えてください。
 数学と英語は中高一貫校向けの検定外教科書を使っております。
◆英語・・・『NEW TREASURE ENGLISH SERIES』(Z会出版)
◆英語演習・・・オリジナル問題集
◆数学・・・『体系数学』(数研出版)
宿題や小テストが多いそうですが、家庭学習についてはいかがですか。
 家庭学習の時間は教科主任会議で調整され、進路進学指導部から目安が示されております。中学1年生だと平日は毎日2時間(英語1時間、数学1時間)程度を目安に家庭学習が設定されています。
補習・講習はどうなっていますか。
 まずは個別の質問やノート提出などで対応しますが、理解が若干遅れている生徒や小テスト・定期考査の不振者を対象に指名補習を実施しています。おもに放課後におこないます。
そのほか余裕のある生徒には朝や放課後に発展講習(無料)をおこなっております。
また夏期・冬期・春期休暇には、希望制の講習(4日間・1講座高等部2,000円・中等部1,500円)が実施されます。希望制ですが、中1でほぼ全員、高3でも8割の生徒が受講しております。
入学後も通塾の必要はありますか。
 部活動や行事、宿題もありますので、塾に通う余裕はないと思います。現状は、中学生では約1〜2割、高1で2〜3割、高2では約5割、高校3年生では8割程度の生徒が塾や予備校などを利用しているようです。ただし、すべての科目を塾や予備校に頼るのではなく、各自が必要に応じて利用しているようです。
入学前に英語に触れていなくても大丈夫でしょうか。
 問題ありません。入学前の課題で、アルファベットを覚えるところからです。2月におこなわれる入学前保護者説明会で詳細をお話しいたします。
図書室について教えてください。
 図書室には司書が3名おり、図書委員会が貸し出しなどの運営を一緒にしています。蔵書は約46,000冊で、書庫と閲覧室に分かれています。調べ学習などでは移動して授業をしております。また雑誌やDVDなどもあり、生徒達が読みたい本をリクエストして入架するので、利用者が多い図書室です。毎年2,000冊ほどの新しい資料を購入しています。
3〜6年のクラスが5クラスなのに対し1・2年生は6クラスなのはなぜですか。
 1クラスあたりの生徒数を減らし、生活面・学習面ともに、さらにきめ細かく指導したいと考えました。
ネイティブスピーカーによる英語の授業について教えて下さい。
 中1〜中3は英会話は2分割してネイティブスピーカーと日本人教諭が担当しています。また、英語の授業もネイティブスピーカーとのチームティーチングを計画的におこなっています。
高1、高2は英語でディベートやスピーチの授業があります。外部の大会などにも参加しています。
選抜クラスはありますか。
  成績順でのクラス編成は中等部・高等部ともありません。
習熟度別の授業について教えて下さい。
  習熟度別で分ける授業があります。英語は中2から、数学は中3からです。一人一人の得意不得意にあわせ、得意な生徒はさらに伸ばし、不得意な生徒には手厚く指導をおこないます。また、高2文系古典も習熟度別授業です。
クラブ活動について
クラブ活動への参加はどうなっていますか。
 クラブ活動への参加は必修ではありませんが、全体では約9割の生徒がなんらかのクラブに所属していますので、盛んと言ってもよいでしょう。中高一緒に活動しているクラブがほとんどです。
1年生の入部時期はどうなっていますか?
 入学後すぐにおこなわれる新入生歓迎会で各クラブの紹介があり、中学校生活にも慣れた1学期中間試験後の6月頃に入部となります。1年生ではほとんどの生徒が参加しています。クラブによっては複数の部を兼部することも可能です。
クラブ活動はどの程度活動していますか。
 活動は週4日までで、17:30には終了することになっています。日曜日の練習も年間10日までと決まっています。活動時間が少ない分、工夫して好成績をあげているクラブもたくさんあります。
上下関係の厳しさはどうでしょうか。
 基本的には中学生も高校生も一緒に活動しています。礼儀や挨拶など、規律を守る面である程度上下関係はありますが、厳しすぎるようなものではありません。
音楽関係のクラブについて教えてください。
 音楽関係のクラブとしては、吹奏楽、チェンバーオーケストラ(弦楽器)、軽音楽、箏曲、合唱があります。文化祭など校内の行事で発表する他、定期演奏会など校外で発表するクラブもあります。
引退時期はどうなっていますか?
 各クラブによって違いはありますが、高校3年生になり4月におこなわれる中学1年生の歓迎会をもって引退し、受験勉強に専念する生徒が多いです。インターハイや国体へ参加するために秋まで活動している生徒もおります。また、年度末の3月に演奏会や発表会をするクラブが複数ありますので、進路先が決まった後に活動を再開する生徒もいます。
学校生活について
登下校の時間について教えてください。
 8:20から教室で10分間の朝読書が始まります。平日の放課後は掃除をして16時ごろには下校です。部活終了時間は17:30、最終下校は17:50です。
朝読書について教えてください。
 毎朝8:20〜8:30の10分間、自分の席で静かに本を読んでいます。落ち着いた雰囲気で1日をスタートできます。
土曜日も授業がありますか。
 十分な授業時間を確保したり、総合学習などの充実を図ったりするため、週6日制です。土曜日は4時間の授業があります。
通学範囲について教えてください。
 京浜急行線・北品川駅のすぐ近くで、品川駅からも歩けるという交通の便が良い立地のため広いエリアから通学しています。詳しくは「アクセス」のページをご参照ください。新幹線通学の生徒もいます。
最寄り駅の京浜急行北品川駅とJR品川駅では、どちらの利用が多いですか。
 朝は北品川駅を利用する生徒が多いですが、品川駅で待ち合わせをして一緒に歩いて来たり、品川駅まで歩いて帰ったりする生徒も2割くらいいます。
校則の厳しさはどの程度でしょうか。
 ルールとマナーを守れるように指導しております。スカートを短くしている生徒には、個々に注意をします。多くの生徒はルールを守っておりますが、改善を促しても従わない場合は、家庭と連絡をとり、より厳しく指導をします。
服装検査や持ち物検査などはありますか?
 一斉指導はおこなっていません。ルールの守れない生徒には、個々に指導しています。登下校時に玄関であいさつをしている教員が指導する場合もあります。
携帯電話について教えてください。
 校内には公衆電話があり、緊急の場合は教員から生徒に連絡をとります。学校としては携帯電話・スマートフォンを推奨も禁止もしておりませんが、大半の生徒が所持しているようです。通学の心配などを理由に持たせているご家庭もありますが、保護者の方の判断に委ねております。
校内では電源をOFFにするように指導しております。違反した場合は一時預かりとしています。
校内のセキュリティーはどうなっていますか。
 朝の登校時は玄関のドアを開放していますが、教職員が立っております。登校時間を過ぎたあとは施錠され、インターホンで確認をしてから開錠しています。
カフェテリアは1年生から利用できますか。
 1年生から6年生までが学年に関係なく利用できます。上級生優先などということもありません。カレーライスや麺類、日替わりランチなどがあります。またパン・おにぎり・飲み物・デザートの販売もしています。週に1〜2回程度の利用が多いようです。
クラス編成を教えてください。
 中等部3年生〜高等部3年生は基本的に5クラス体制ですが、1年生・2年生は6クラス体制とし、1クラスあたりの人数を少なくしています。
クラス替えはどうなっていますか。
 毎年実施します。また高等部2年生からは文系・理系に分かれます。
芸能活動、アルバイトは禁止ですか。
 芸能活動は推奨しておりません。保護者の方から申し出があった場合、学校生活、学業に支障をきたさないということが確認でき、学校が認めた場合は許可することもあります。成績や出席日数の配慮などで特別な措置はありません。アルバイトについては原則として禁止です。
帰国生について
帰国生入試は実施していますか。
 実施しておりませんので、一般入試を受験していただいております。
入試時の帰国生の加点制度について教えてください。
 海外で教育を受けていたということと、日本にいなかった時期が1年以上あるということを考慮し、その措置として「帰国生の加点制度」があります。 海外の小学校(現地校・日本人学校を問わず)の通知表1年分以上のコピーを提出していただいた方に5〜10点を加点いたします。5〜10点は、各自の通知表の成績に関わらず、その回の試験の難易度(平均点)により判断し、全員に同じ点を加点します。
帰国生のための特別な授業はありますか。
 帰国生もおりますが、英語の授業における取り出し授業や国語の補習など、特別な措置は行っておりません。
保護者の海外転勤に伴い一家で転住した後、復学することは可能ですか。
 可能です。
海外や地方へ転居するため本校への通学が困難となり他校へ転学する場合は、退学扱いとなります。その後、本校への復学を希望される場合は、学力や人物を確認するために編入学試験を実施しますが、原則として入学を許可しております。
その他
校舎の建て替えについて教えてください。
 まず南側にある更地(校長日記に写真があります)に新校舎を1棟建て、その後、現在ある2つの校舎を全面改築します。3棟をつなぎ新しい教育に適した校舎となる予定です。

【2016年12月10日時点のお知らせ】
校舎建て替えについては、オリンピック等の時期的な要因により非常に建設費が高騰していることから、残念ながら計画を一時凍結して開始時期を改める判断をいたしました。その為、新校舎の完成が遅れることをまずは、ご報告いたします。
そのような中で、2016年に入り、熊本や鳥取で従来の想定を超えるような大きな揺れが連続する地震が続いています。現東棟校舎は、阪神・淡路大震災の後にリフォームを実施し、耐震補強をしており、東日本大震災にも被害を受けることがありませんでしたが、経年劣化の可能性も考慮するべき時期と考えました。
加えて、新築計画の一時凍結に伴い、年単位で新校舎の完成が遅れる見込みとなる為、現校舎に再度の補強を実施し、安全な環境を確保し続けることにいたしました。

なお、耐震補強工事は平成29年度から2カ年で実施いたします。平成29年度は1・3号館、平成30年度は2・4号館の工事を予定しています。なるべく校舎外側の工事を多くし、内部の工事が少なくなる最新の工法を検討しております。教室を工事する際は、西棟に用意する教室に移りながら実施する予定です。プレハブ校舎の使用や他の場所に移転する等、現状の教育環境を大きく損なうようなことはありません。工事中の安全面につきましては、最重要項目として施工予定会社と打合せをしております。

校舎の耐震構造について教えてください。
 東棟・・・阪神大震災の翌年(平成8年)にリフォームした際に、耐震構造を強化しました。
西棟・・・耐震基準が厳しくなった昭和56年以降に新築(平成6年)しています。
校舎の建材には、身体に有害な化学物質などを使用しないよう配慮されていますか。
 アレルギー体質の生徒もいますので配慮しています。
何名の教職員の方がいますか。
 
英語25保健・体育8
数学・情報15芸術5
国語18外国人講師6
理科12図書館司書3
社会12養護・事務・他21
家庭・情報5合計130

運動場、グラウンドはありますか。
 屋外運動場はありません。2つの体育館、体操場、トレーニングルーム、屋上にテニスコートが2面あります。
プールはありますか。
 プールはありません。水泳部は品川区西五反田(東急目黒線不動前駅)にある提携のプール、または所属チームのスイミングスクールで練習しています。
修学旅行について教えてください。
 完全中高一貫校なので、中学3年時の1回のみで、高校では実施していません。3月にニュージーランドのオークランドへ8日間(希望者は3週間)行きます。例年9割超の生徒が3週間のロングステイコースを選んでいます。
長期留学はできますか。
  イギリス・オーストラリア・ニュージーランドに姉妹校、カナダ・アメリカに提携校があり、3カ月または10カ月の留学ができます。 姉妹校、提携校への留学中に現地で習得した単位は認め、年度内はもとの学年、年度をまたぐ場合は進級することになります。たとえば高等部1年生で1年間留学をした生徒は、帰国後は5年生になります。
高校入試はありますか。
 中高一貫校なので、高校の入学試験はしておりません。
中学から高校へは全員が進級できますか。
 生活面、学習面などを総合的に判断して、全員に高等部への進級を許可したいと考えております。成績が理由で高等部へ進級させないということは原則としてありませんが、出席日数が不足している場合は進級できません。成績不振の生徒は、進級にむけて中学3年生の夏休みや冬休みに補習と確認テストがあります。合格するまでテストと補習がおこなわれます。
転編入試験はありますか。
 中等部への転編入試験は実施しておりません。高等部は欠員がある学年に限って一家転住など、事情がある方を対象に実施しています。
不登校の対応はどのようになっていますか。
 原因はさまざまですが、保護者の方と、担任・養護教諭・カウンセラーなどの教職員で協力して対応しています。
衣替えについて教えてください。
 6月1日〜9月30日は必ず夏服を着用し、11月1日〜4月30日は冬服を着用します。5月と10月は気候に応じて夏服を着用しても良いです。ただし、夏スカートを着用した場合は紺ポロシャツ、紺セーターに限ります。
都心のヒートアイランド現象などに配慮し、「暑いときはなるべく涼しい服装にして冷房温度を上げ、環境へ配慮してほしい」と呼びかけています。
寄付金、学校債などの募集はありますか。
 寄付をしてくださる方もいらっしゃいますが、入学時に学校からお声かけはしておりません。
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