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■28プロジェクト
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広報部長より

社会
 3年生のテーマは「世界」です。
 ここでは、その中で「社会」に関する活動を紹介します。
 保護者や教員以外の「大人モデル」を身近に見て感じることで、将来への視野を広げます。
企業とのコラボレーション(主に3年生)
企業の協力のもと、年間を通じておこなわれる授業があります。 社員の方に来ていただき、お話をしていただいたり、企業と教員で考えたさまざまな課題にとりくんだりします。
* * * * *

 「起業体験プログラム」は、「28プロジェクト」の一環として高等部1・2年生が文化祭を通じて取り組む学習プログラムです。9月の白ばら祭に向けて、準備は4月から始まり、クラス単位で起業に取り組みます。生徒による模擬店は会社として起業され、ベンチャー企業、司法書士・税理士・会計士など実際に社会で活躍する方々の協力を得ておこなわれ、参加プロセスすべてが学習です。
 実際の起業と同様の本格的な手順を踏み、株式会社を設立します。事業計画の提出、会社の登記に始まり、プレゼンテーション、文化祭当日の販売を経て、最後は株主総会をして会社を解散します。総合学習の時間やHR、夏休みなどを利用して活動します。
4月 <事業計画の立案・企画書作成>
どのような会社を設立するかクラス全員で話し合いを重ね、企画書を作成。商品の仕入れ先企業なども検討し、自分たちで順次アポイントメントをとって交渉開始。
5月 <事業計画書作成・飲食希望クラスコンペ実施>
企画書をもとに事業計画書を作成。人気の高い飲食店は出店が5つに制限されているため、5月にコンペを実施して出店クラスを決定。生徒の保護者3名に審査員となっていただき、希望クラスがプレゼンに臨む。
6月 <VC(ベンチャーキャピタリスト)へのプレゼン>
投資家を募ることも起業の重要なプロセスの一つ。生徒たちは卒業生の先輩にVCとなってくれるよう呼びかけ、毎年大学生のOGたちがそれに応じてくれる。そして高1〜2年生全クラスが一堂に会してプレゼン実施、先輩たちの厳しいチェックを受ける。
7・8月 <具体的な準備開始>
株券発行、定款、登記簿作成を経て、いよいよ白ばら祭での実行に向け具体的な準備開始。協力企業との打ち合わせ、資材等調達、広告・資料作成など。
9月 <白ばら祭本番・株主総会開催>
4月から積み重ねてきたプログラムの成果が試される。白ばら祭の当日は販売、翌日は株主総会を開催、決算発表をおこなう。
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教科イチ押し見学会(1〜5年生)
 普段なかなか見られない施設へ、縦割りの班で行きます。

□2013年度の見学地一覧
教科見学地名称
英語科早稲田大学国際教養学部
国語科森美術館
神奈川近代文学館
宮内庁書陵部
社会科東京証券取引所
ANA
ソニー生命
江戸東京博物館
日本銀行本店
みずほ銀行品川支店
横浜弁護士会
海苔のふるさと館
東京都水道歴史館
東京国立博物館
東京国立博物館
数学科リス−ピア
理科早稲田大学理工学術院
地球温暖化とオゾン層
済生会横浜市東部病院
昭和電工
科学技術館
国立科学博物館
くすりミュージアム
そなエリア東京
理化学研究所
花王 東京工場
家庭科ホームメイド協会
ハウスクエア横浜
情報科TBS
日本HP
芸術科東京都美術館
図書室国際子ども図書館
※詳しくは校長日記をご覧ください。

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