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校長著書のご案内

品川女子学院校長   漆 紫穂子 著
かんき出版1,404円(税込)
これまで自分が仕事をしてきて学んだことすべてを、次世代にシェアしたいという気持ちを込めて書きました。
漆 紫穂子
<一部をご紹介>
・28歳までに、たくさんの失敗を!
・椅子のないところで無理をしない
・独り占めすると、運はぴたりと止まる
・やるべきことから逃げたくなったら
・気の合わない人と、どうやって付き合うか
・休息も仕事の一つと割り切って
・いざというときのための、心と体の「ゆるめ方」


まえがき 女性の働き方に、チャンスが増えてきた
Chapter1 なりたい自分になる考え方
Chapter2 一歩前へすすむために自分を高める
Chapter3 個性としての女性を活かした働き方
Chapter4 人の心に寄り添える人になる
Chapter5 私たちの周りで、将来、起こること
〈最後に〉 働き女子との一問一答



品川女子学院校長   漆 紫穂子 著
かんき出版 \1,404(税込)

目次より
 子供のやる気を引き出す生活習慣
  ――親は何をしたらいいのでしょう?
 家族のより良いコミュニケーション
  ――親子の会話にすれ違いはありませんか?
 意識を変えるカウンセリング・エクササイズ
  ――視点を変えるだけで気持ちが楽になる
 幸せにつながる学校選び
  ――子供の未来から、今を見る
 子育てに活かす「仕事力」
  ――お父さんに知ってほしいこと
 親に伝えたい「学校での気づき」
  ――家庭でも活かせる学校の取り組み
 お子様のいらっしゃる方にヒントとなれば幸いです。 本校の日常のエピソードも交えています。


〜まえがきより〜

 25年間の教員生活を通じて、あらためて実感することがあります。それは、 「得意な分野は少しずつ違うけれど、子供には、誰でも無限の能力が潜んでいる」 ということです。では、どういうときにその能力が表に出てくるのでしょう。
 それは、
・小さな成功体験によって、自信が生まれたとき
・自分なりの目標ができたとき
・人のために、何かをやって喜ばれたとき
 など様々です。そんなときが、「子供の心にスイッチが入る瞬間」であり、子供に前向きな心が生まれるときだと思います。
 そこで大人の役割は、次の二つになるのではないでしょうか。
・子供の心にスイッチが入る環境を整えること
・子供たちに、「未来を生き抜く力」を与えること
 お子さんが大人になるころの社会は、私たちの予想もつかないほど、大きく変わっているでしょう。そこで、どんな未来が来ても、自分の力で幸せな人生を切り開いていける力を身につけてもらいたいと願っています。





品川女子学院校長   漆 紫穂子 著
朝日新聞出版 \1,512(税込)
品川女子学院校長が、その経験から導き出した母娘のコミュニケーション術を教えます。
「やる気スイッチ」の入れ方、やる気を持続させるための声のかけ方から、きちんと届く叱り方、子離れの方法まで。
実践のためのエクササイズも多数収録。





品川女子学院校長   漆 紫穂子 著
小学館 \ 1,512(税込)
幸せの種まき授業へようこそ
 
思いやり
やさしさ
感性と決断力
自己表現力
慎み
美しい所作
心の余白

どんな芽を
花を育み
咲かせましょうか
「和の心得を学ぶ」授業は、女の子が幸せになるために知っておいてほしい、大切な授業です。
18歳がゴールではなく、28歳になったとき、社会で、実生活で、輝く女性になっていてほしい。
その大前提は、思いやりや「和」の心。だからこそ、日本の伝統や文化に通じていてほしいのです。

◆子どもが将来、日本文化に誇りを持って伝えられるように
◆親も一緒に学べる実践的「和」の心得
◆留学先や海外で伝えたい「日本文化」英訳つき





品川女子学院校長   漆 紫穂子 著
ダイヤモンド社 \1,300+税
私は、世界経済フォーラム(通称ダボス会議)の東アジア会議でミャンマーを訪れたり、文部科学省のグローバル人材育成プログラム委員を務めたり、国内外の企業経営者と情報交換したり、トライアスロンの国際大会に出場したりしながら、努めて社会の動きを見聞きするようにしてきました。
また、ノーベル賞受賞者など国内外で活躍する方々をお招きし、生徒に体験談を話していただいています。
そのなかで近年、目を見張ったことがあります。


●サウジアラビアでは、オイル枯渇後を念頭に国策として女子教育に力を入れ、総工費約4300億円で世界最大の女子大を砂漠の真ん中に建設。 国家予算の4分の1を教育予算や職業訓練予算に当てている。

●ニュージーランドでは三権の長がすべて女性であったこともあり、ノルウェーでは上場企業の役員比率は一方の性が40%を下回らないと決まっている。

●グローバル時代を生き抜くためのキーワードとして、世界的に「エンパシー=共感力」が注目されていること。

●米デューク大学の研究によると、現在のアメリカ人の子どもの65%が、大学卒業時点で、現時点では存在しない職業に就くということ。

●インターネットを利用した無料配信により、 ハーバード大学やスタンフォード大学など世界の一流大学の人気授業がどこでも受けられ、学校の勉強と家庭学習が逆になる「反転授業」と呼ばれるスタイルが出現。


こうした激変する世界の教育状況のなかで、私は、「日本でもやるべきことはいますぐしなければ」という焦りを感じています。子どもたちにとって、成長期の1年は2度と戻ってこないからです。
本書では、私の30年近くの現場経験で、実践して効果があった「すぐできること」を紹介します。
そして、目の当たりにしてきた生徒・親・教師をめぐるさまざまな出来事をヒントに、「自己肯定感」の育み方をお伝えします。
初めのうち自信のなかった子が、親や教師の言葉がけや、チャレンジして得た「達成感」で自己肯定感を培い、受験や就職を乗り越え、幸せな人生を歩む姿を数多く見てきました。
「急速に伸びる子」の背景にも、この自己肯定感の獲得がありました。自己肯定感は、親が子どもに授けられる「一生の財産」と言えるものです。
巻末には「特別付録」として、「合格発表直後の『受験生の親』から届いた、小4・5・6各学年でやっておいてよかった『本音』アドバイス」を収録しました。
これは毎年、新入生の親御さんに協力いただいているものです。合格発表直後のアンケートだけに貴重な資料です。
 
ダイヤモンド社コーポレイトサイト『伸びる子の育て方』




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